ドラマ「そして誰もいなくなった」についての感想

ドラマ「そして誰もいなくなった」に関する感想について書きたいと思います。ある孤島で10人が殺害されるわけですが、誰が犯人なのかについて興味があり、テレビを見ていました。私は、11人目の別の外部の人が犯人なのではないかと考えていましたが、違っていましたね。答えは、1人が死んだふりをしており、9人目が死んだところで、犯人も自殺をしたというストーリーでしたね。つまり、犯人が死んだふりをして、10人目として自殺をしたいうものです。結果的には10人全員死んでいるので、逮捕をして話を聞き出す事ができません。そんな中でどうやって犯人を絞り出すのかについて見ていました。屋敷や部屋の中に小型盗聴器を見つけ出して、それが手掛かりになりましたね。パソコンの映像を見ていくと、ずいぶんと犯人は証拠を残したがっていたようですね。しかし、犯人の殺害の動機については、いまいち理解できないところがあります。残りの9人も何かしらの罪があるみたいなのですが、法廷で裁くよりも殺人で決着をつけるというものでした。形式的には完全密室殺人のように思えますが、小型盗聴器があるので証拠があります。犯人はなぜ証拠を残したのでしょうか?証拠があるなら完全密室殺人にはなりません。http://www.eutonabolsa.com